玉川上水を足で辿る①(羽村駅~玉川上水駅)

 

散歩の詳細なルートを地図上に引いてみた。

公道から逸れたルートはGooglemapの性質上再現できていないが、概ねこのルートを辿った。

スタートは、JR青梅線羽村駅

 

 基本的に玉川上水に沿って、歩くのみではあるが、思わぬ発見がある。

たまたま脇道に入ったところに、旧ヤマジュウ田村家住宅(福生市)という文化財があった。明治時代に酒造業を営んでいた人の家を残してあるらしい。

多摩自慢といい、福生はかつて酒造が盛んだったのだろうか。

天気もよく、ぽかぽかの縁側が心地よかった

 

 

開削跡の看板、詳細は省くが400年前の遺構を見ることができるのは貴重

 

歩くのに夢中で、写真が残っていないが、日が暮れるまで歩いたら、多摩都市モノレール玉川上水駅に出たのでこの日はここをゴールとした。

 

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約20km・30000歩を達成



2018/02/10 玉川上水を足で辿る

 

玉川上水に沿って歩く という企画について、ブログに起こしてみました。

 

2018/02/10 AM10:00 JR青梅線羽村駅に有志3名が集合

平日の疲れと前夜の酒の残る中、とりあえず、駅前のドトールでコーヒータイム

 

羽村駅西口から、羽村取水堰多摩川から玉川上水の水を取水する施設)まで歩く

水道施設の為、入場範囲は制限されるが明治の時代に造られた江戸水道の根源が確かにそこにそのまま現役で残っている

 

この穴から、多摩川の水を取水しているのか

 

ここが玉川上水の起点、ごうごうと音を立てて大量の水が流れていく

 

 

羽村から四谷までの全長43kmの旅が始まった

 

 次回に続く!